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巻き爪ケア

どうも~。
ぽちゃミニ院長こと、小林 ゆうひでうす。



いや~、ビックリするくらいの雪でしたね。。

ふだん歩いてないせいで、この大雪でふとももが若干筋肉痛になっております ( ̄ε ̄;)





さてさて。

こないだ、巻爪の患者さんが来られました。




73歳  女性
状態 ● 巻爪の為、長時間歩いていると、痛くて歩けなくなってくる。
視診 ● 両足とも、①環趾・小趾の外側の角質化、②母趾爪外側巻爪




視診 ● 環趾(お姉さん指)の爪の表面のはがれ 小指側(右側)の角質化
こういう状態って、爪でむしりたくなっちゃうんですよね… でも、ダメですからね!
          ↓
爪の表面を削って滑らかにし、爪周りの角質を、フレーザー(回転するやすり)で削りました。







左母趾の巻爪  
B 母趾巻爪‐b   
          ↓

食い込んでる部分を削っていくと、爪の塊がでてきました。
                           

肉に食い込むものがなくなったので、爪を短く切っても、大丈夫なんです。
!!のところは、時間とともに、自然に埋まっていきます。






全体的に爪も爪周りの皮膚もボソボソしてましたが…  (断・ピンボケすみません…!!)
ピンボケちゃって、スミマセン… 
                            
見違えるくらい綺麗になりました。キラリーン★★




この患者さんは、気付いたら巻爪になっていたようです。
痛みは当初あんまりなかったが、ここ1ヶ月くらいの間で、
長時間歩いていると、痛みが出るようになり、皮膚科に行ったとのことです。

しかし、皮膚科では対した処置はしてもらえず、Plusに来ました。


環趾・小趾の外側の角質化は、巻爪が痛むので外側体重になってきたため起こった結果だと思われます。
示趾(お母さん指)・中趾(お兄さん指)がほとんど障害が見られないことからも、推測されます。

『最近は、膝の外側が痛む』というお話もされていたのですが、
年齢も勿論関係しているとは思われます。
しかし、巻爪のため体重のバランスが外側加重になり、
膝の外側の関節にまできている可能性も考えられます。

負荷のかかった部分の筋肉のほぐしも、必要ですね。






『巻爪の場合は、爪を長くしていた方がいい』


と、皮膚科では言われるそうですが、私はそうとは思いません

ちゃんと、適切な処置をすれば、長くする必要性は全くありません。
ただ、知識のないまま短く切ったり、


『巻爪の場合は、爪を真っ直ぐに切った方がいい』


という言葉を鵜呑みにして真っ直ぐに切ってしまうと、逆に炎症を起したり、膿んでしまったりするので、
自己処理をするのは避けた方がいいと思います。







以上、施術時間40分。

料金は… 







2,600円!!




です。



自分でやって痛い思いをするんであれば、
1度、2,600円を握り締めて、
Plusに来てくださいね。





ではみなさん、さようなら~

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