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『ひとり』っちゅーもんは…

店に『ひとり』っちゅーもんは、
良いようで、悪いようで…
楽なようで、楽でないようなもので…

常に自分の時間が確保できるので、自分のことができる!
だけど、笑いを一緒に共感できない!!



そう、あれは2ヵ月ぐらい前だったかしら…


ブレーカーが落ちたので、スタッフルームにあるブレーカーをあげようとしたのですが、
おっきいクローゼット?物入れ?ある為、脚立の一番上に乗らないと届かなかったんです。

洗濯機や、コレから使う長めの板を、長いテーブルに立てかけてあったり、

集めたボトルキャップやら置いてあるので、脚立を置く幅は、30cmもなかったんです。
でも、もうすぐお客様もきちゃうし、急がなきゃ!!!

ということで、その狭い幅に脚立の脚も満足に開かない状態で、
こばやし、その脚立の上に立って、ブレーカーを上げたんです!


な、なんとか指先ギリギリで、ブレーカーのレバーを上げることに成功★

『さ!早く次のお客様の準備しなきゃ!』

と、降りようとした所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はい、ド―――――――――――ン!



・・・・・・・・・・・・。


本当に、危険な瞬間って、スローモーションになるんですね。

その周りには、沢山の障害物。
洗濯機、長い板、机、何千個ものキャップ…
脚立の高さは、130cm弱。
こばやしは、その頂点に立っていた。
体重+重力、引力によって、落ちた時の衝撃は、一体いくつの数字がはじかれたのだろうか。

幸い、こう見えても運動神経はいいほうで、
猫が高いところから落ちるときにカラダを捻りながら着地するかのごとく、
着地したんです。

まあ、正確には横たわった状態で着地したんですがね。

失敗してれば、立てかけた板の上に落ちて、
間違いなく肋骨3本骨折はしてたでしょうな。

ああ、本当、怖かった。


でも、わたし。
なぜか笑ってたんです。

おかしかったんです。

よく、恐すぎると笑っちゃうとかいうじゃないですか。
ソレではなく、おかしかったんです。


わたし、
落ちた瞬間、


バウンドしたんです。。。

バイィ~ン、バイィ~ンって。

肉に助けられた瞬間でしたね。


こんな出来事も、ひとりで笑ってるしかないんですよ。
店に『ひとり』ってことは。
そう。良いようで、悪いようで…



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この記事へのコメント:

あーちゃんママ : 2009/08/01 (土) 00:11:23

ごめーん
先生の災難
バウンドのところで吹き出しちゃったよー

大丈夫ですかー?(あ、この言葉最初に言う言葉よね・・・e-455

Plusのぽちゃミニ院長  : 2009/08/01 (土) 17:16:41

おしりに、青タンができたぐらいで、助かりましたよ。
必要以上の肉は、衝撃吸収剤の役割をするのだということが、
わかりました。
でも、本当に、指とかはさんで、ちぎれたりとか、骨折しなかっただけホッと一安心ですよ。
あ~でも、本当怖かったの・・・e-259

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