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どうも、院長の小林です!

5/28~30の3日間、無理矢理休みを取り、山口県の【油谷(ゆや)】という所に行ってきました。


【自給自足の宿】があることは、前から聞いていて、遂に見る事が出来ました。後を向けば山、前を見れば海という大自然に囲まれた所でした。
【百姓】は、自分が必要だと思うものは全て自分で作るんだと。だから、家、米、塩、野菜殆どのものを自分達で作っていました。
米は釜戸で炊き、肉はオーナーが作った石釜で焼き、必要な野菜は庭から捕って、鴨をさばき、夜は、海でタコを捕り(今回は捕れませんでしたが…)、朝早く、太陽を食べながら海に向かって太極拳をし…
囲炉裏を囲み、みんなで食事をし、本当に、素晴らしい体験をさせて頂きました。

しかし、地球温暖化により年々水位は上がり、もしかしたら、10年後にはここは無くなってしまうかもしれないということも聞かされました。こんなに素晴らしいところなのに、本当にショックでした。
今、【原子力発電】を阻止する為、ここのオーナーをはじめ、色々な人達が、色々な手段で阻止する為に活動している事も知りました。なんとか力になりたいところです。

今回ここの人達と出会って、【素の人間】というものを感じました。
仲間と供に作業をし、喜んで、時にお互いの熱い思いをぶつけ喧嘩し、しかし次の日にはケロっと仲直りし、仲間と共感し、決して、思いやる気持ちが無いわけでなく、素直な気持ちを直にぶつけ合う。皮肉、嫌がらせ、悪口…そんなの何のためにいうの?意味無いじゃん!みたいな。
無駄な生活はしていませんでした。

思えば、私は無駄な事ばかりしていた気がします。欲しいと思えばすぐ手に入る世の中、色々なありがたみを忘れていました。そういえば昔、よく親に言われていました。
「物は大事にしなさい!」って。
確かに、そうだね。形あるまでは、その【物】を使ってあげなければ、その【物】に生まれてきた【物】に失礼だよね。

自然は儚く終わるものではなく、永遠に残そうと思えば残せるもの。
自然が無くなれば、人間も終わり。地球も終わり。
こうして生活できるのもいつまでなのかな。

【自然を大事に】って、よくポスターで見るけど、正直あまりピン!とはこなかったけど、今は一番大事にしなくてはならない物って、【自然】なんだな。
って、本当に感じた3日間の旅でした。

国指定天然記念物の、俵柱状節理(ちゅうじょうせつり)がきれいな俵島です。
20070601201052.jpg


初めて、天然のいるかを見ました。5頭くらいですぐ横まで来て歓迎してくれました。最初は、鮫かと思いましたよ(^^;)
20070601201249.jpg

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